ゴールデンウィークにお出かけしたい南さつま

もうすぐゴールデンウィーク。5月の連休、どこかへ出かけたいなと思ったら、南さつまを旅先に選んでみるのはいかがでしょうか。
南さつまには、思いきり楽しめるにぎやかな場所もあれば、静かに心を落ち着けて過ごせる場所もあります。海と空の大きな景色に癒やされながら、歴史にふれ、地元のおいしいものにも出会える。そんな一日が過ごせるのが、このまちのいいところです。

5月の連休には砂の祭典が開かれるので、子どもを連れていくと喜ばれますよ。
平和の大切さを今に伝える万世特攻平和祈念館

万世特攻平和祈念館は、戦争の記憶と平和の大切さを今に伝える場所です。遺書や遺品、遺影、映像資料などを通して、当時この地を飛び立っていった若い特攻隊員たちの思いにふれることができます。
祈念館が建つ吹上浜には、終戦間際に万世飛行場が造られました。使われた期間はわずかで、「幻の特攻基地」とも呼ばれています。この地からは、17歳の少年飛行兵を含む201名の特攻隊員・空中勤務者が沖縄へ出撃しました。

館内を見てまわっていると、ひとつひとつの資料が静かに、でも重く胸に響いてきます。歴史を知るというだけではなく、今こうして過ごせている日常がどれほど尊いものか、あらためて考えさせられる時間です。旅先でこうした時間を持てるのは、南さつま市ならではの大きな魅力かもしれません。
砂でつくる夢と感動!!吹上浜砂の祭典

そして5月の南さつまといえば、やっぱり外せないのが「吹上浜砂の祭典」。毎年5月連休に合わせて開催され多くの人で賑わいます。
1987年に地元の美しい砂浜を生かした町おこしとして始まった、日本初の砂のイベント。以来、南さつまの春を彩る風物詩として、多くの人に親しまれてきました。
この祭典のいちばんの見どころは、やはり迫力ある砂像です。毎回テーマに沿って制作される大砂像群は、砂だけで作られているとは思えないほど繊細で、近くで見るとその迫力と技術に思わず見入ってしまいます。
大きな造形の力強さはもちろん、細部まで丁寧に彫り込まれた表現にも目を奪われます。南さつまの自然が生み出した砂が、壮大なアートへと姿を変える光景は、この土地ならではの魅力です。

また、吹上浜砂の祭典は、砂像を見るだけで終わらないのも楽しいところ。砂像展示に加えて、体験型イベント、特産品販売、展示コーナーなども用意されていて、大人も子どもも一日を通して楽しめるようになっています。
そして期間中には夜のライトアップと打ち上げ花火が行われ、昼とは違う幻想的な表情を見せる砂像も魅力のひとつです。

上質な黒豚加工品が揃うコワダヤ本社直売所
南さつまに来たら地元のおいしいものにも立ち寄りたくなりますよね。
コワダヤでは、本社窓口での販売案内も出ているので、南さつまドライブの途中に立ち寄る楽しみもあります。旅先で実際に現地の空気にふれながら買い物をするのは、やっぱり特別感がありますよね。南さつまで過ごした時間の余韻を、そのまま持ち帰るような気分になれそうです。
ただし、残念ながら平日のみの営業で土日祝日などは購入することはできません。5月の連休中も営業していない可能性があります。
そんなときは通販でお取り寄せしてみてはいかがでしょうか。旅先で気に入ったものを帰ってからも楽しめるのが、かごかごのうれしいところ。コワダヤの商品もかごかごで購入できます。
なかでもおすすめしたいのは、鹿児島県産黒豚焼豚と黒豚ローストポーク。黒豚ならではの上品な甘みと、焼豚の香ばしさ、ローストポークのしっとり感が楽しめるセットで、食卓に並べるだけでちょっと特別な気分になれそうな一品です。自宅用にはもちろん、贈りものにもよろこばれそうです。
香ばしい味わいが好きな方には、鹿児島産黒豚炭焼き焼豚 2本もおすすめ。炭火の風味がしっかり感じられて、ごはんのおかずにも、お酒のおともにもぴったりです。
家族みんなで楽しむなら、鹿児島産黒豚しゃぶしゃぶ ファミリーセットも魅力的。南さつまで感じた“鹿児島のおいしさ”を、おうちでもゆっくり味わえます。
まとめ
南さつまは景色を楽しむだけではなく、万世特攻平和祈念館で歴史にふれ、吹上浜砂の祭典で地域のにぎわいを感じ、地元のおいしいものと出会う。そんなふうに一日を過ごすと、旅の思い出がぐっと深く、あたたかく残ります。
5月の連休は少し足をのばして南さつまへ出かけてみてはいかがでしょうか。

ぜひ、友人、ご家族一緒に南さつま市を訪れてみてくださいね。
鹿児島の特産品通販サイト「かごかご.jp」もよろしくお願いします。
投稿者プロフィール

- 横浜出身。ウェブやシステム制作を担当。小学生の娘の成長と旅行が楽しみという40代。家族の記念日や実家の両親への贈り物は欠かさない。スイーツ男子の一面も持ち、雑誌やSNSなどで話題の店は常にチェック。






