冬に鹿児島観光するなら見ておきたいダイヤモンド桜島とおすすめスポット

皆さんこんにちは。鹿児島観光楽しんでますか?
今回は「冬の鹿児島観光って、正直なところ何を見ればいいの?」
…なんて思ってる人に、声を大にしてオススメしたいスポットを紹介します。

鹿児島のシンボルといえば、やっぱり桜島。一年中迫力満点ではあるんですが、実は冬だけの特別な表情があるんです。
鹿児島の冬の風物詩「ダイヤモンド桜島」とは
12月から1月上旬くらいにかけて見られる自然現象。
夕暮れ時、太陽が桜島の山頂にちょうど重なり、まるでダイヤモンドがキラッと輝くように見えることから、「ダイヤモンド桜島」と呼ばれています。
ダイヤモンド桜島を見るならどこがオススメ?
このダイヤモンド桜島を狙うなら、特産品の黒酢が有名な霧島市福山町にある中茶屋(なかのちゃや)公園がオススメ。
桜島と夕日が正面に見える位置関係がちょうどよく、地元の人たちにも親しまれている場所です。
車でもアクセスしやすく、ちょっと立ち寄れる気軽さも魅力。
観光地としてガチガチじゃない分、のんびり景色を楽しめるのがいいところです。
中茶屋公園
鹿児島県霧島市福山町福山字並木添1762
ダイヤモンド桜島が見られる時間帯
季節によって多少前後しますが、12月~1月だと桜島と太陽が重なるのはだいたい17時頃です。日の入りより時間が30分くらい早いので注意しましょう。
中茶屋公園からの眺めは絶景で、普段からフォトスポットとしても人気があり、特に上記の時間帯には桜島ガチ勢ともいえる人たちが一眼レフを片手に集まってきます。
ベストポジションから写真を撮りたいのであれば、余裕をもって1時間前~30分前にはスタンバイしておきましょう。
山の上なので日が暮れると冷えますが、防寒対策をしっかりすれば、夕暮れの屋外観賞もそこまで苦じゃないです。

中茶屋公園近隣の観光スポット
霧島市福山町と言えば名物・黒酢の壺畑のほか上野原縄文の森も近くにあるので、ぜひ立ち寄ってみてください。
まとめ
桜島は、毎日同じ表情を見せるわけではなく、雲のかかり方や日の入りの角度によってはもちろん、運が良ければ(悪ければ?)噴煙によってもその姿を変えます。
いろいろな条件が重なって見られる風景はまさに一期一会。だからこそ、その瞬間に巡り会えた感動もひとしお。
派手なイベントやイルミネーションもいいけれど、こういう自然がつくる一瞬の奇跡に出会うのも、良いのではないでしょうか。
鹿児島を初めて訪れる人も、何度も来ている人も。この季節、この時間、この場所でしか見られないダイヤモンド桜島。
ぜひ一度、自分の目で確かめに行ってみてください。

冬の鹿児島は、本州ほど寒くなく、日も少し長いので比較的観光しやすいと思います。「冬×鹿児島観光」を楽しんでいってください。
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投稿者プロフィール

- 横浜出身。ウェブやシステム制作を担当。小学生の娘の成長と旅行が楽しみという40代。家族の記念日や実家の両親への贈り物は欠かさない。スイーツ男子の一面も持ち、雑誌やSNSなどで話題の店は常にチェック。






